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aikokuken-ryuji 日々の草稿

日々aikoku=愛国.音楽大好きな犬=ken@10年20年もっと後の日本に世界に平穏あれ。

日本人のこころ☆☆

皆様、こんにちは。aikokuken-rujiです。

お久しぶりのブログで、何を書こうかと迷ってしまいましたが、今回は日本人のこころ☆☆  と題しまして、東京にある靖國神社の事について書かせていただきます。

靖國神社については、九月にみらいとてらすの事で少し触れましたが、何故靖國神社が国内外で注目され、あるいは問題視されているのか。

僕は今年に入って、月に一回のペースで靖國神社に参拝をさせていただく機会をえていますが、訪れるたびに心が洗われるような、何か新たな気持ちにさせられてしまいます。

 

靖國神社の歴史は古いです。かつて大東亜戦争(太平洋戦争、第二次世界大戦)が起こった時にはすでに靖國神社はありました。

そこには、戊辰戦争日露戦争大東亜戦争などで国の為に亡くなられた兵隊さん、軍人の方々の御霊がお祀りされているのです。

その数は、二十万を越えるとされています。

靖國神社境内にある戦争資料館「遊就館」には、これまでの戦争の記録、軍人さんの遺品、戦争で使われた大砲、銃、そのた諸々の展示品が数多くあります。

そのどれもが、歴史を物語っています。

外敵から狙われ、白人至上主義を世界に定着させつつあった米国にアジア諸国は次々と植民地化に遭い、自分たちの民族を文化を否定され、言われるがままに奴隷扱いされていました。

日本国もまた、経済制裁をされ国の存亡に大きな危機感がその時代あったのです。

しかし、このままでは国が滅びてしまうと憂慮した天皇陛下、先人の方々はなんとかしてこの国の永劫まで続く繁栄を次世代に引き継がせんと、巨大な欧米列強に敢然と立ち向かっていったのです。

結果、多くの戦死者とそのご遺族を残しましたが、今の日本が何故平和であるのか⁉  ここを考えていただきたいのです。

かつての戦争で、国を守らんがために命を張って戦い、散って逝かれたご英霊様がおられたからこその平和だと思うのです。

その名も無き、兵隊さんたち、ご英霊様方をお祀りしているのが靖國神社です。

 

特攻隊の記事を書かせていただいた時にも触れましたが、特攻隊員は皆「靖國神社で会おう!!」と声を掛け合って突撃されていったのです。

近隣諸国では、日本の首相、国会議員靖國神社に参拝するのは遺憾だと騒いでいるのがテレビなどでも報じられていますよね。

果たして、本当にそうなのか⁉

かつて、この国の平和を勝ち取らんが為に亡くなられていった方々に敬虔と感謝を込めて、今の日本の政治のトップにおられる方が参拝するのに何故よその国、外国の意見を尊重してまで気を遣わなければいけないのか。

僕には、そこのところが釈然としません。

歴代総理大臣にも、多く参拝された方もいれば、やはり近隣諸国の反応を気にしてなかなか参拝されない方もいらっしゃいます。

でも、日本人として日本を愛する一国民として、やはり靖國神社に参拝できない首相、国会議員がいていいものかと思います。

政治的な理由でなかなか参拝できないのはわかります。

しかし、日本の経済、国民の生活の安泰を一手に担っている政治家の方々は一度は靖國神社に参拝をしていただきたいと切に願います!!

いくら野党の反対やそれを良しとしない方々の妨害に屈する事なく、現首相の安倍晋三さんには靖國神社に参拝していただきたいと思います。

これは、日本を愛する、日本を守ろうと日々頑張っていただいている愛国日本人有志のすべての声であると確信をしております。

 

少し話が横道に逸れましたが、何も首相や議員さんだけではありません。

日本人のこころ、日本人として真実の歴史を知る為にも我々国民も靖國神社に一度は是非行っていただきたい。

先程ご紹介した「遊就館」の展示室の一角には、戦争で亡くなられた方々のお写真が壁いっぱいに貼られている所があります。

その中には坂本龍馬中岡慎太郎などの明治維新を切り開かれた憂国の志士の方々もおられます。

遊就館」の中のレストラン「結い」は海軍カツカレーや海軍珈琲など美味しい食事ができるところもあります。

是非一度、訪れて下さいませ!!(*^_^*)

 

                                             @2676/ 10/ 23 草稿